イベントまでの(顔の)道のり

49歳で花粉症デビューを果たし、そこからの人生を「アレルギー持ちの人」として歩んでいるわけですが、まだまだ初心者。自分がアレルギーでいることに慣れません。

外出するたびにハンカチは忘れるわ、ちり紙は忘れるわ、点鼻薬は忘れるわの繰り返し。
小学校の頃のエチケット検査に合格したことがないゆうさん。(「エチケット検査」=ハンカチ・ちり紙はきちんと携帯しているか。制服は規定内か。とか、そんな「エチケット」を問う検査だったような)
50歳を迎えたいまでもちっとも成長していません。

そんなゆうさんなので、名古屋でのイベントも自分がアレルギー持ちの人間であることをすーっかり忘れて引き受けました。
てか、アレルギーを発症してから日本へ一時帰国するのはコレが初めて。
まさか絵のような状況になるなんて!

普段、美容には全く関心のないゆうさんですが、流石に12時間前の腫れはちと困る。
イベントの準備をしていた仲間に「見て見て〜♫流行りのプルルンくちびる?」とおどけて見せるも、相手の反応にちょっと間が空いて「しまった!」と思うゆうさん。
ノリの良い関西人の「間」ほど正直な反応はないと知る。
案の定、プルルンどころかちょっとしたモンスターになっていました。

でも、12時間でもイベントの前で良かった〜。
イベント開始時点では「本人しか気にならないレベル」に治っていたので。

しかし、人間やる気になれば小冊子だって作れるし、電子書籍だって出来たし、いざとなればアレルギーだって引っ込めることが出来るのだなあ。という、学びの多い2018年戌年の最初です。
この調子で頑張りたいんだわん。